顔写真入りクレジットカード 現金化の効用(7)

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数あるクレジットカード現金化でも、
いくつかのクレジットカード現金化会社から、
顔写真入りのカードが発行されていますね。
裏面の署名を行うところの横に、顔写真が埋め込まれていることが多いと思います。
ホルダーの利用時の不正利用防止を強化できる、
本人が使っていることから正しい利用をアピールできるなどを狙っているのですが、
果たして、本当にセキュリティの面で役に立つのかを考えてみたいと思います。
顔写真付きクレジットカード 現金化
つまりフォトカードは、発行の手間はそれほどでもないですが、
じゃあ、店舗での利用の場合、店員さんはカードに写真が付いているからといって、
写真をきちんと見ることはあまりないですね。
写真付きでめずらしいと思うぐらいでは。最近は署名欄もじっくり見ることはないですよ。
帽子かぶってサングラスして背格好が似てればあまり注視しませんし、
署名も名前が全然違うことがなければ。。という感じですね。
ましてや、クレジットカードを発行してもらう理由の1つに、
インターネットでの店舗利用に必要だからというのであれば、
もはや写真入りは意味がないです。VISAやMasterCardは、
カード番号や有効期限のほかに、別の認証システムを取り入れ、
二重、3重の認証の仕組みを入れることで決済の安全性を図っているので、
写真よりはそちらのほうが不正利用防止には役立っているかもしれません。

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このページは、the-orange.infoが2009年6月22日 01:23に書いたブログ記事です。

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